ゴルフの競技は、18ホールのコースを1日かけて回り、それぞれのホールでボールがカップに入るまでかかった打数をスコアとして競うルールになっています。
ゴルフのホールには3種類の大きさがあり、それぞれボールをカップに入れるまでの打数が決められていて、その規定打数をパーと呼びます。
パーより少ない打数でゴルフを進めると、いいスコアになります。
ゴルフのルールで初心者が最初に必要になってくるものは、ボールがなくなったり、物理的に打てなくなったときのものでしょう。
あー、よく飛んだな、と見送った先が別のホールや林の中だったり、お池にぽっちゃんということは珍しくありません。
ゴルフボールがこのようにプレー困難になることをOBといいます。
OBになってしまったら、ルールに従って、OBした地点に一番近いホールにボールを置き、そこから軽く1打してホールにボールを戻してプレーを再開します。
ペナルティーは、ホールに戻すための1打と、スコアにもう1打加えることになります。
ゴルフホールには他のプレーヤーもいるので、お互い危険のないように気持ちよくプレーしたいですね。
ゴルフは、広いホールを18個も、1日かけて回るルールになっています。
土日など混んでいるときは、何組ものプレーヤーが順番にホールを使うので、時間に遅れないようにしたり、ボールを彼方に飛ばして他のプレーヤーを危険にさらさないなど、ルール以前のマナーには、十分気をつけたいものです。
ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは話し合って打つ順番を決めます。
始めに打つ人をオナーと呼びます。
ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれ、とても集中が必要なので、他の人の邪魔をしないようにしましょう。
1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなっています。
同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。
ゴルフは午前中8ホール回ったところで昼頃となり、昼食を取ります。
午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバーで相談してみましょう。
ティーショットで空振りをしてしまうこともよく起こります。
ゴルフのルール上は、空振りも1打と数えられますが、初心者の場合は、素振りとして多めに見てもらえる特別ルールもあるようです。
景色やプレーを純粋に楽しみつつも、お互いの配慮で気持ちよくゴルフをしていきたいですね。